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9/22の長浜鮮魚市場’sクッキング「鯛のアクアパッツァ」は大好評でした!

今回は旬の真鯛を使ったズッキーニいっぱいアクアパッツァ鯛のカルパッチョ鯛のスープを作りました。

講師に来て頂いたのはホテルニューオータニ博多 カステリアンルームの山口雅美シェフです。

まずは講師の先生を囲んで料理実習。

 始まるやいなや、「(生徒さんとの距離が)ち・・・近い(笑)」と驚かれるシェフ。この距離感も長浜鮮魚市場’sクッキングの魅力です。最初に魚のさばき方。鱗(うろこ)のとり方、内臓の出し方、3枚に下ろす手順・・・などひとつひとつ丁寧に教えて頂きます。

魚はウロコや内蔵を取ってしまうとそこから鮮度が落ちてしまうので、やっぱり家でさばいて食べるほうがスーパーで切り身を買うより新鮮なものを食べられます。

でも普段はちょっと難しい!という方は、魚屋さんで頼めばその場でウロコや内臓だけ取ってもらえるってご存知でしたか?

もちろん魚料理について教えてもらうこともできますよ!今日はとても新鮮な「真鯛」と「アサリ」を長浜鮮魚市場直送の鮮魚店から届けていただきました。

新鮮な魚はどこで買えるの?という方は、こちらで簡単に探すことができます。直送販売店をマップ上に表示

ホテルのシェフが作る料理なんて難しいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、山口シェフのユニークなアイデアが詰まっていてとっても簡単でした。

アクアパッツァによく使うアンチョビなんて買ってもその他の使い道が・・・。そこで、山口シェフはアンチョビの代わりにご飯のお供のアレを使います!また、鯛のあらと香味野菜で作るスープストック(だし)には意外な和の調味料をプラス!鯛茶漬けなどのだしとしても使えます!あっという間に、3品出来ました。

各チーム(各調理台5人)に分かれて魚をさばき始めますが、あれ?さっき教えてもらったばかりなのにいざ自分の前に魚が来るとどうすればいいか分からない!

でも大丈夫!!シェフが各調理台を回りながら丁寧に教えてくださいます。(他にスタッフもおりますのでご安心を)

初めての方も、慣れている方も、みんなで協力して作ります。出来上がった頃にはほら!初めましての人たちでも最後はこんな感じに。

見た目も華やかで、ちょっとしたおもてなしにいかがですか?

もちろん手軽に作りたい時はアクアパッツァに切り身を、カルパッチョに市販の
刺身を使って頂いても結構です。

今回も皆さんの協力のおかげで楽しい料理教室になりました。

「アクアパッツァがこんなに簡単に作れるなんてびっくりしました!」、「オリーブオイルとかでカルパッチョを作ったことがありましたが、本格的なカルパッチョはとても美味しくて来た甲斐がありました」、「今度は家で作ってみます」と参加者のみなさんに大好評でした。

新鮮で美味しい魚を使った「長浜鮮魚市場’s クッキング」は、毎月第4土曜日に開催しています。

次回は、10/27(土) 10:00~13:30
レシピは、メインは、秋の味覚たっぷり「鯵(アジ)のアクアパッツア」、サイドメニューはお楽しみに!
講師は、RKB今日感テレビ日曜版に出演中の「サカナグミ」(仲尾綾さん&佐藤彰子さん:二人組の料理ユニット)です。

皆さんのご応募をお待ちしております!

詳しくはこちら(申し込みもできます)

 長浜鮮魚市場直送店の紹介をしています!


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© 福岡魚食普及推進協議会
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