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イサキ(いさき)のエストフィナード

日曜日の昼にでも作って、料理に使用して残った白ワインと共に召し上がってください!また、ソースを多めに作って、残ったソースにパスタやお米をくわえて召し上がるのもオススメです!

材料

 5人前 ~材料~ イサキ(頭と内臓を取った物)5尾  塩適量  浅利200g トマト3個  ニンニク2片(みじん切り)  玉葱1個(みじん切り)  セロリ1本(みじん切り) タイム2本  バジル5枚  イタリアンパセリ2本(みじん切り)  アンチョビ3尾 カイエンヌペッパー少々  ピーマン5個  白ワイン200cc  水200cc ヴァージンオリーブオイル適量  じゃが芋茹でたもの5個(ゴルフボール大) 黒オリーヴ25粒

~用意する調理器具~ フライパン ザル ボール 蓋

作り方

① トマトは、湯剥きして皮を剥く。種をとり、荒めに刻む。フライパンにオリーヴオイルを敷き、ニンニク、玉葱、セロリの順で、弱火でしんなりするまで炒める。トマトを加え、良く馴染ませタイム、みじん切りにしたバジル、アンチョビを加える。白ワインを加えひと煮立ちさせ、火を止める。

② ピーマンは、種をとり小さめの角切りする。浅利は、ザルに入れ流水で軽く流す。①にイサキを並べ、ピーマン、浅利、黒オリーヴを散らし、水を加え強火にかける。沸いたら弱火にし、蓋をして5分程度煮る。

③ 茹でたジャガ芋を1cmぐらいにスライスする。②のイサキと浅利を一旦取り出し、じゃが芋を加えひと煮立ちさせる。塩とカイエンヌペッパーで調味し、仕上げにヴァージンオイル、イタリアンパセリのみじん切りを加える。

④ 器にイサキと浅利を盛り付け、③のソースをかけて出来上がり!

*この料理は本来ストックフィッシュ(タラの塩漬け)で作っていて、浅利は本来くわえませんが、ニースの地方料理です。名前や味付け自体、イタリアぽい?ニースはイタリアに近くニース料理自体がイタリア料理に凄く影響を受けています。 さて最後の味付けですが、アンチョビや浅利には塩分がすごく入っています。ですので、塩を加える量はほんの少量でもいいかも?又は、イサキの固体のおおきさによって調整してください。小さければ塩なしで!

「フランス料理 颯香亭 金丸建博シェフのレシピです」

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