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すずきの紙包み焼き

今回はスズキと夏野菜を使った紙包み焼きをご紹介!スズキは1年中取れる魚ですが、暖かくなり始める今が、身の固さがほどよくおいしい時期なんです。そのスズキと一緒に添えられた夏野菜はとても色鮮やかで食欲倍増につながるかも!?

20160609

(2人分)
すずき     … 2切れ
新じゃがいも  … 1コ
とうもろこし   … 40g
きゃべつ    … 60g
さやいんげん  … 4本
ミニトマト    … 4コ
レモン(輪切り) … 2枚
オリーブ油   … 大さじ1
塩、タイム(乾) … 各適量

【パセリバター】
バター    … 20g
パセリ    … 2g
にんにく   … 1/2かけ


<作り方>

(1) 紫たまねぎは薄切りにして塩少々をふってしんなりするまでもみ、その後水で洗い流して水気をしぼる。リーフレタスは食べやすくちぎる。レモンはスライスする。

【すずきの下ごしらえ】
(1) すずきに、塩・タイムをふり10分待つ。

(2) (1)から出た水分をペーパータオルでふく。

(3) オリーブ油を入れて温めたフライパンで、(2)の皮目の部分を20秒ほど焼き、バットに取る。

 

【パセリバター】
(4) ボウルに室温にもどしたバターを入れ、へらでやわらかく練る。

(5) (4)に刻んだパセリとにんにくを入れて混ぜ合わせる。

 

【材料を包む】
(6) 20cm×30cmのオーブンシートに、下ゆでして1cmに切った新じゃがいも・そぎ切りしたとうもろこし・1cm幅にくし切りにしたきゃべつ・4cmの長さに切ったさやいんげん・ミニトマトをのせて塩をふる。

(7) (3)をのせる。
ポイント→野菜を下にすることで、すずきのうまみをしみこませることができる。

(8) (7)にレモンの輪切りをのせ、その上に(5)をのせる。

(9) オーブンシートの上下を合わせ2回折り、中央を洗濯ばさみで止めて、左右をねじる。

(10) 洗濯ばさみをはずして、200℃に温めたオーブンで15分焼いたら完成。
ポイント→洗濯ばさみを使い、蒸し焼きができる空間をつくる。クリップでも代用可

 

6/9 NHK 「はっけんTV」 で放送されたレシピです。
(出演:料理研究家 森山いづみさん)

リンク(クリックすると移動します)

 NHK 「はっけんTV」すずきの紙包み焼き

 料理教室 Le Cochon d’Or(ル コション ドール)

 

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