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さばときのこのごまだれ焼き


焼き方は“海背川腹”と言われており、海の魚は脂肪分を多く含むので皮の方から焼き、
比較的淡白な川魚は反対に身から先に焼くとおいしく焼けます。
<材料>4人前 1人前エネルギー 312Kcal
さば(三枚おろし) 2尾分(約300g)
きのこ類 200g
根深ねぎ 1本
しょうが(薄切り) 1かけ分

(A)
赤みそ・砂糖・酒・みりん 各大さじ 1
しょうゆ・ごま油 各大さじ 1
豆板醤 小さじ 1~2
すりごま 大さじ 2

・ ごま油

<作り方>
① さばは血合いの部分の小骨を抜き、一枚を2~3つに切る。きのこは根元を落とし、小房に分ける。根深ねぎは斜め薄切りにする。

② (A)を混ぜ合わせ、ごまだれを作る。

③ フライパンを熱し、ごま油大さじ1できのこと根深ねぎを手早くいため、一旦皿に移す。

④ ③のフライパンを再び熱し、ごま油大さじ1を追加し、しょうがを加える。香りが立ったらさばを皮目から焼き、焼き色がついたら返して再び焼く。

⑤ ④に③を戻し入れ、②のごまだれを回し入れてフライパンを揺すりながら中火強の火力でからめ、仕上げる。


料理研究家 上村節子先生のレシピです

 長浜鮮魚市場直送店の紹介をしています!


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© 福岡魚食普及推進協議会
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